Monthly Archives: December 2021


瀬戸内を拠点に活躍する建築家、三分一(さんぶいち)博志氏。❝動く素材(風、水、太陽)❞をテーマにプロジェクトに取り組む三分一氏は、犬島精錬所美術館や直島「The Naoshima Plan」などのプロジェクトを手掛け、デンマーク王立美術アカデミーの建築学校でも教鞭をとっています。 三分一氏が手掛けたインスタレーションの一つに、2017年の日本デンマーク外交関係樹立150周年記念行事の一環としてデンマークにあるシステアナ美術間で開催された「三分一博志建築展『水』」があります。システアナ美術館は、デンマークの首都コペンハーゲンのフレデリクスベア地区に位置する美術館で、古くからある地下貯水池跡の広大な地下空間を持つ美術館です。当時、三分一氏は四季折々に変化するこの美術館の表情を一年を通して研究し、再び水を湛えた地下空間に厳島神社からインスピレーションを受けたインスタレーションを作り出し、会場を訪れた人々から高い評価を受けました。 今回、このシステアナ美術館と三分一氏が新たなプロジェクトに取り組むことが発表されました。 (credit: Sambuichi Architects)現在美術館として活用されいる3つの地下貯水池跡に、かつてはもう一つ貯水池が存在していたことが分かり、今回この4つ目...
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これからの寒さ本番のシーズン、デンマークではコーヒーやホットワインなどの温かい飲み物やブランケット、暖炉、照明やキャンドルなどのアイテムは、冬の❝ヒュッゲ❞な雰囲気を作り出すのに一役買ってくれるアイテムです。 今回はそんな中でも、家の中で過ごす時間に足元から温かさと心地よさをもたらしてくれる、Glerups(グレーラップ)社製のウール製のスリッパと、お部屋に温かさを演出してくれるPIFFANY(ピファニー)社の電池式キャンドルライトUyuni(ウユニ)、書斎などのスペースをちょっと楽しくしてくれる照明Mr. Wattson(ミスターワトソン)をご紹介します。 Glerups(グレーラップ)社製のウール製のスリッパ 心を尽くした丁寧な製造:グレーラップ社は「すべての製品を人間と自然に配慮すること」を明確な目標に掲げ生産しています。すべてのモデルはデンマークで設計し、ルーマニアの自社工場で製造されています。素材となる皮革はEU の厳しい環境要件を満たしたヨーロッパの工場から購入しています。それらは最新の環境に配慮された方法でなめされており、PCP、アゾ染料、六価クロムも含まれていません。グレーラップ社は最高の品質を目指しているため、生産には厳格な品質管理が求められます。熟練したスタッフは...
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