NEWS Archive HOME > NEWS


デンマークを代表するブランドデザインエージェンシーの1社Kontrapunktによる午後のトークセッション「本質を捉え、変化へと誘うブランドを構築する方法」が、ご好評を頂いた昨年に続き、今年も11月~12月にかけてデンマーク大使公邸で開催されました。セッションには、各分野を牽引する日本の企業の皆様にご参加頂きました。 デザイン先進国としても知られるデンマークですが、持続可能な成長の為の枠組みを政府と企業が協力して作り、様々な政策や事業に取り組んでおり、世界で最もサステイナブルな企業100社中、トップ10の上位2を含む3社のデンマーク企業がランクインしています。 今回のイベントでは、そうしたデンマークならではのサステイナビリティへの最新の取り組みを、最新のマースクゼロカーボンシッピング研究所などの事例も交えてご紹介するとともに、Kontrapunktからはブランドデザインエージェンシーの観点から、本質を捉えたブランドを構築するアプローチの秘密を明らかにし、ブランド戦略とブランドデザインが持続可能な変化をどのように推進できるか、そして「エンプロイヤーブランディング(※)」の重要性についてのプレゼンテーションが行われました。※エンプロイヤーブランドは、その会社が従業員や、株主、またはその家...
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
デザインイベント「デーニッシュモダンの起源から最新のデザインまで」が、2021年8月7日(土)の一日のみ限定で、東京・代官山のデンマーク大使公邸にて開催されました。(イベントについてはこちら) 今夏のイベントでは、1950年以前、デーニッシュモダンの元となったとも言えるコーア・クリントによるデザインから、時代を超えて今も愛され続けているアルネ・ヤコブセンやヴァーナー・パントンのデザイン、そしてノーム・アーキテクツやガムフラテージなど若手デザイナー達による最新のデザインまで、家具、照明、インテリア、水栓金具、眼鏡、時計など様々なアイテムを展示しました。 普段はなかなか入ることができないデンマーク大使公邸の住空間を会場に開かれたイベントの模様を、イベントに参加したパートナー企業・ブランドごとにプロダクトの魅力やならではのエピソードを今後数回にわたって連載でお届けします。初回となるVol.1では、「Louis Poulsen」と「Motarasu」をご紹介します。 今回のイベントでは、Louis Poulsenの中でも人気の高いパンテラシリーズが登場。フロアランプとテーブルランプは1971年にヴァーナー・パントンがデザインしたものです。パンテラは、今日では、彼がデザインした照明のなかで最も...
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
デンマークの建築家における日本の影響 2021年7月23日に始まった東京の国際的スポーツイベントの開催に合わせて、代官山のヒルサイドフォーラムで展示会「Enriched Simplicity」が開かれます。1950年から2020年のデンマークの建築における日本の影響について観ることができます。この展示会は、駐日デンマーク大使館との協力もと、デンマーク芸術財団とドライヤーズ財団との提供によるものです。展示内容は、クリストファー・ハーランによって監督およびデザインされたものです。東京での会期が終了後、大阪とコペンハーゲンでも開催いたします。 1950年代以降、デンマークの建築は日本の伝統に強く影響されてきました。これらの影響は、フランク・ロイド・ライトやチャールズ・イームズなどのアメリカのロールモデルから間接的に影響を与えたもの、そして桂離宮などの伝統的な日本の建築や丹下健三などによるモダンな作品から直接的に影響を与えたものとの2つがあります。 日本の伝統的な建築からインスピレーションを得て、アメリカの建築家によって設計された一軒家は、1950年代にデンマークの若い世代の建築家にとって非常に重要なインスピレーションになりました。その結果、床から天井までガラスが張り巡らされ、屋内と屋外の空...
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
デンマーク大使公邸、デザインイベント:デーニッシュモダンの起源から最新のデザインまで  ※こちらのイベントはご好評につき、既にお申込みを締め切らせて頂いております。ご不便をおかけし、申し訳ございませんが、数多くの皆様にご応募頂き、ありがとうございました。なお、コロナ感染症対策の観点から、追加でのお申込みや当日会場でのキャンセル待ち等は行っておりません。ご理解の程、よろしくお願いお願い申し上げます。   この度デンマークの産業団体である Danish Industry、デンマーク商工会議所並びに駐日デンマーク大使館は、7月23日~8月8日にかけてデンマーク大使館で行われる輸出促進の為のプログラムの一環として、 デンマークを牽引する10社の企業と共に、普段はなかなか入ることができないデンマーク大使公邸の住空間で、デンマークデザインを体感頂けるイベントを開催致します。    東京・代官山のデンマーク大使公邸は、日本を代表する建築家のお一人でプリツカー賞も受賞された槇文彦氏がデザインを手掛けられたもので、日本の建築とデンマークデザインの融合を体感頂ける場所でもあります。今回のイベントでは、1950年以前、デーニッシュモダンの元となったとも言えるコーア・クリントによるデザインから、時代を超えて...
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
昨年、駐日デンマーク大使公邸にMargrethe Odgaardの監修によって製作された、「Dining with Design」という23個の美しく新しいデザインの食器が届きました。これは、17人からなるデンマークのコンテンポラリー工芸メーカーとデザイナーによって製作されたもので、日本のデザインに影響を受け、ほとんどの作品はこのコレクションのために特別にデザインされたものです。 今回のコレクションは、デンマーク芸術財団による「Art in Embassy」というプログラムの一環として導入されました。このプログラムは、選ばれたアーティストやメーカーからの作品を大使館に持ち込み、デンマークの現代アートやデザインの中から最高のものを紹介するものです。選定された作品は、カトラリーやプレートをはじめ、ボウルやテーブルクロスなど多岐にわたります。 大使公邸に届いた食器は2021年春、東京2020オリンピックのボート競技開催地の秋田県大潟村に展示されました。この競技にはデンマーク代表選手も出場します。大潟村は、駐日デンマーク大使館との包括的な交流を促進するための合意(MoU)も締結しています。 展示期間中には、彫刻家の鎌田俊夫氏が、地元の人々を対象にデンマークの食器を描くスケッチ教室を開催しまし...
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
トヨタのウーブンシティプロジェクトの開始に伴い、2月23日に地鎮祭が行われました。建設予定地であるトヨタ自動車東日本株式会社 東富士工場(静岡県裾野市)は2020年12月に53年の歴史に幕を閉じました。 一年ほど前、豊田章男社長は「未来都市」のプロトタイプを建設する計画を発表しました。トヨタによるプレスリリースでは、「人々が生活を送るリアルな環境」のもと、働き、遊ぶことができる場所を作ることがウーブンシティのビジョンであると強調しています。この都市はあくまでも「人間中心」で「進化し続ける」ことを意図しており、言い換えれば生きた実験室と呼べます。 この新たな未来都市のために、世界中の研究者、エンジニア、科学者が一堂に会し、人工知能(AI)、ロボット工学、自動運転車、スマートホームなどを創造、テスト、また開発できるコミュニティを促進します。これらの技術は、国連による持続可能な開発目標(SDGs)の達成するために役立つ新しいテクノロジーです。ウーブンシティはすべてが繋がっているエコシステムとして機能し、約2,000人の居住者と家がフルタイムで稼働するため、テクノロジーのテストと開発を効率的かつ迅速に行うことができます。 未来都市のデザインは、世界的に有名なデンマークの建築事務所ビャルケ・イ...
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
オラファー・エリアソン ときに川は橋となる 2020年6月9日(火)- 9月27日(日) 現在東京都現代美術館では、延期となっていたアイスランド系デンマーク人アーティスト、オラファー・エリアソンの個展が開催されています。 本展覧会「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」は、日本で10年ぶりの大規模な個展です。 アトリウムの吹き抜けの空間での大規模なインスタレーションや、写真のシリーズ、公共空間への介入をめぐる作品など、本展のための新作をご紹介します。また、鑑賞者の目の前に虹を再現する初期の代表作《ビューティー》(1993年)をはじめとする体験型作品やインスタレーションが展示されています。 エリアソンは、アイスランドの自然を20年以上にわたり撮影し続けてきました。《溶ける氷河のシリーズ 1999/2019》(2019)は、過去20年間の氷河の大きな変化が目に見えるかたちで示されています。 「リトルサン」に蓄えられた太陽の光で自由にドローイングを描ける《サンライト・グラフィティ》(2012年)等の作品におけるソーラーエネルギーの利用、作品の輸送における二酸化炭素排出量の削減など、展覧会のさまざまな側面で環境に配慮しています。また、サステナブルな生分解性の新素材やリサイクルの技術に関...
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location
0 イベント&
ニュース
No Category & No Location